夕日の鍵
読んだ本の自分用メモと自作小説。
歌えた。
前に書いたDiggy-MO'の「JUVES」歌えるようになった!
……と、いっても、大体、だけど。
絶対無理、と思ったのに、これもがんばればできる……のか。
努力の力は思った以上にすごい。
もうちょっといろいろ、がんばってみよう。
私の声だと♯5くらいがちょうどよく声が出る、というのもやっと把握した。
以下、ちょっとカラオケで歌うことへのぐだぐだした雑記。
面白くするには……?
G戦場ヘヴンズドア読んで、つい触発されてしまったこと……。
以下、物書きの端くれの、どうしようもない雑記。
以下、物書きの端くれの、どうしようもない雑記。
G戦場ヘヴンズドア 1:感想
G戦場ヘヴンズドア
作 日本橋ヨヲコ カバーデザイン フカウミカズヒロ
人のブログで見かけて気になっていたもの。
漫画家を父に持つ主人公堺田は父に反発して小説を書いている。
それが、漫画の描き手としてとんでもない才能を持つ同学年の長谷川に出会う。
お互いの持つものに惹かれて手をとり漫画を書き始めた二人が、書き手としての向こう側へ乗り込む、クリエイターの戦い。
……これはかなり、きた。
もしなにか創り出すほうに片足突っ込んでいる人種でこれ未読なら、とりあえず手を出してみるべき。
創作意欲が掻き立てられる。創り出す起爆剤になる……かも。
作 日本橋ヨヲコ カバーデザイン フカウミカズヒロ
人のブログで見かけて気になっていたもの。
![]() | G戦場ヘヴンズドア 1 (IKKI COMICS) (2003/03) 日本橋 ヨヲコ 商品詳細を見る |
漫画家を父に持つ主人公堺田は父に反発して小説を書いている。
それが、漫画の描き手としてとんでもない才能を持つ同学年の長谷川に出会う。
お互いの持つものに惹かれて手をとり漫画を書き始めた二人が、書き手としての向こう側へ乗り込む、クリエイターの戦い。
……これはかなり、きた。
もしなにか創り出すほうに片足突っ込んでいる人種でこれ未読なら、とりあえず手を出してみるべき。
創作意欲が掻き立てられる。創り出す起爆剤になる……かも。
エコブームの火付け役は……?
ちょっと前からそういえば……と気になっているんだけど、
エコブームのキッカケというか、火付け役はどのあたりなんだろう。
エコって、最近じゃどこでも言っているけど、
少なくとも4、5年前はほとんど上がらなかった言葉だったはず。
だれだろう、うまい具合に「エコ」って言葉を定着させたのは?
気になるな……。
エコブームのキッカケというか、火付け役はどのあたりなんだろう。
エコって、最近じゃどこでも言っているけど、
少なくとも4、5年前はほとんど上がらなかった言葉だったはず。
だれだろう、うまい具合に「エコ」って言葉を定着させたのは?
気になるな……。
BLOOD+A 1巻:感想
ブラッド・プラス アダージョ 1 (コミック)
絵 スエカネクミコ デザインVORALE
この人の絵にどうしようもなくひかれる。
買ってから知ったのだけど、これって、「BLOOD+」ってシリーズのうちの一冊らしい。
よくわからないけど、べつによくわからなくてもいいや。
ロシア、ロマノフ王朝にもぐりこんだ二人。
小夜(少女)とハジ(青年)。
ロマノフ王朝というと、ラスプーチンで、やっぱり彼がなにかしでかしているらしい。
そこで繰り広げられる、剣劇と人間ドラマ。
主人公達二人の背後にもなにやら大きな物語があって……?
……ってかんじなのかな? 上手くあらすじにできない。
けど、魅力的なのはあらすじよりも、もっとこまごました所だ。
キャラの表情とか、男の色気とか。
楽団とか、そういう貴族的な雰囲気。
作者の絵柄が好きなら満足できる。
そうでないと普通、くらいかな。
この先腐るんで下げる。
絵 スエカネクミコ デザインVORALE
この人の絵にどうしようもなくひかれる。
![]() | BLOOD+ A (1) (カドカワコミックスAエース) (2006/04/22) スエカネ クミコアニプレックス 商品詳細を見る |
買ってから知ったのだけど、これって、「BLOOD+」ってシリーズのうちの一冊らしい。
よくわからないけど、べつによくわからなくてもいいや。
ロシア、ロマノフ王朝にもぐりこんだ二人。
小夜(少女)とハジ(青年)。
ロマノフ王朝というと、ラスプーチンで、やっぱり彼がなにかしでかしているらしい。
そこで繰り広げられる、剣劇と人間ドラマ。
主人公達二人の背後にもなにやら大きな物語があって……?
……ってかんじなのかな? 上手くあらすじにできない。
けど、魅力的なのはあらすじよりも、もっとこまごました所だ。
キャラの表情とか、男の色気とか。
楽団とか、そういう貴族的な雰囲気。
作者の絵柄が好きなら満足できる。
そうでないと普通、くらいかな。
この先腐るんで下げる。
翼の帰る処2 上・下 :感想
翼の帰る処2 の上下。
翼の帰る処の第二段。
今回は予想外にもヤエトに貴族の位が回ってきて、<黒狼公>に。
砂漠に面した領土を与えられ、貴族同士のやりとりだとか、与えられた土地での問題解決に振り回されるヤエトだとか、そういう話。
――と、書くと厄介な問題ばかりで読むのが面倒くさそう……なんておもってしまうかもしれないんだけど、実際はとにかく登場人物の駆け引きの巧みな深さと絶妙さ、それから世界の孕む謎(?)にひたすら引きずり込まれて読むのを止められない、といった感じです。
ヤエトの周りをかためるルーギンもジェイサルドも、えっ? というくらい活躍する。
もちろん皇女も独特の魅力をあますところなく発揮するし、皇妹も巧みに暗躍する。
そのほか、今回初めて出てくるキャラも、既出のキャラも、目移りするくらいいちいちかっこよくて魅力的。
ファンタジーの非現実な設定の深さへのときめきに加えて現実的なところで働く人々の駆け引きのリアルさゆえの魅力。
いちいち綴られる言葉がクールでかっこよくって贅沢すぎる。
たまらない……!
ファンタジー好きなら有無を言わさず勧めたい一作。
この先ネタバレになるかも。
![]() | 翼の帰る処〈2〉鏡の中の空〈上〉 (幻狼ファンタジアノベルス) (2009/07) 妹尾 ゆふ子 商品詳細を見る |
![]() | 翼の帰る処〈2〉鏡の中の空〈下〉 (幻狼ファンタジアノベルス) (2009/08) 妹尾 ゆふ子 商品詳細を見る |
翼の帰る処の第二段。
今回は予想外にもヤエトに貴族の位が回ってきて、<黒狼公>に。
砂漠に面した領土を与えられ、貴族同士のやりとりだとか、与えられた土地での問題解決に振り回されるヤエトだとか、そういう話。
――と、書くと厄介な問題ばかりで読むのが面倒くさそう……なんておもってしまうかもしれないんだけど、実際はとにかく登場人物の駆け引きの巧みな深さと絶妙さ、それから世界の孕む謎(?)にひたすら引きずり込まれて読むのを止められない、といった感じです。
ヤエトの周りをかためるルーギンもジェイサルドも、えっ? というくらい活躍する。
もちろん皇女も独特の魅力をあますところなく発揮するし、皇妹も巧みに暗躍する。
そのほか、今回初めて出てくるキャラも、既出のキャラも、目移りするくらいいちいちかっこよくて魅力的。
ファンタジーの非現実な設定の深さへのときめきに加えて現実的なところで働く人々の駆け引きのリアルさゆえの魅力。
いちいち綴られる言葉がクールでかっこよくって贅沢すぎる。
たまらない……!
ファンタジー好きなら有無を言わさず勧めたい一作。
この先ネタバレになるかも。
挑戦
決めた……!
Diggy-MO'の「JUVES」
カラオケで歌えるようマスターしてみせる!
かなり難解だけど根気強く音を分解していけばできないことはないはずだ。
なにか曲ひとつ、マスターしようと決めて立ち向かうのってけっこうどきどきときめく。
何回かぼんやり聞いただけで覚えてしまえる類のメロディーじゃなくて、はっと真面目になって頭働かせて、持てる技術総動員してかかっても手間取る複雑なリズムの曲に挑戦するのがときめく。
今回は「JUVES」。
……たぶんこれは一ヶ月くらい戦っても勝てずに挫折しそう。
挫折したらそれはそれで、尊敬するアーティストが増えるってことでいいんだけど。
いやもうそれ以前にDiggyは十分に尊敬しているんだけどね。
こういうのにハマっていると、本当に男性の声がほしいと思う。
生まれ変わったら、歌の上手い男になりたい。
……って小説でネタになりそうだな。
以下、自分用メモ。
Diggy-MO'の「JUVES」
カラオケで歌えるようマスターしてみせる!
かなり難解だけど根気強く音を分解していけばできないことはないはずだ。
なにか曲ひとつ、マスターしようと決めて立ち向かうのってけっこうどきどきときめく。
何回かぼんやり聞いただけで覚えてしまえる類のメロディーじゃなくて、はっと真面目になって頭働かせて、持てる技術総動員してかかっても手間取る複雑なリズムの曲に挑戦するのがときめく。
今回は「JUVES」。
……たぶんこれは一ヶ月くらい戦っても勝てずに挫折しそう。
挫折したらそれはそれで、尊敬するアーティストが増えるってことでいいんだけど。
いやもうそれ以前にDiggyは十分に尊敬しているんだけどね。
こういうのにハマっていると、本当に男性の声がほしいと思う。
生まれ変わったら、歌の上手い男になりたい。
……って小説でネタになりそうだな。
以下、自分用メモ。








